AIアセスメント 100,000円(税別)

詳しく見る
FDX株式会社

since 2013

Forward Deployed Transformation

AIを、現場に デプロイする。

AI導入から、AX完了へ。

FDXは、AIを導入する会社ではありません。企業の内側に「AIで変革し続ける力」を実装する会社です。教育、業務再設計、AIワークフロー・AIエージェント、データ連携、運用までを一体で設計し、その変革を貴社自身が続けられる状態をつくります。

The Problem

AIを導入しただけでは、
仕事は変わらない。

ツールを入れ、研修を行い、PoCを実施した。それでも現場の仕事が以前と同じなら、企業の変革はまだ終わっていません。

これから競争力を分けるのは、どのAIを導入したかではありません。AIをどれだけ仕事に組み込み、成果を生み、改善し続けられる組織になれるかです。

  • ChatGPTを契約した導入済み
  • Copilotを導入した導入済み
  • AI研修を実施した導入済み
  • PoCを実施した導入済み

導入済み ≠ 変革済み

FDXは、仕事が変わったところまでを変革と呼びます。

AX Completion

FDXが考える、
AX完了の5条件。

AIが実際の仕事を担い、人とAIの働き方が変わり、事業の成果が生まれ、その変革を自社で続けられる。5つがそろった状態を、FDXはAXの完了と定義しています。

  1. 01

    WORK

    業務が変わっている

    実際の業務プロセスが変わっている。

  2. 02

    AI

    AIが働いている

    AIが継続的に、業務の一部を担っている。

  3. 03

    PEOPLE

    人が進化している

    社員がAIを使い、自分で業務を改善できる。

  4. 04

    OUTCOME

    成果が出ている

    時間・品質・売上・コストなどの成果が生まれている。

  5. 05

    CAPABILITY

    変革を続けられる

    外部ベンダーがいなくても、社内で改善を続けられる。

AIを導入することではなく、企業の内側に「AIで変革し続ける力」を実装すること。これがFDXの考えるAXです。

FDXの考え方を読む

変革する力を、 企業の内側に残す。

FDXが離れたあとも、変革が続く会社へ。

人を育て、仕事を再設計し、AIを実装し、現場で動かし、成果を測り、改善する。FDXはこの一連を貴社の中に組み込みます。最終的に貴社の中に残るのは、次の6つです。

Company Definition

人材

AIで自分の業務を変えられる社員が、職種ごとに育っている。

AIワークフロー

現場で毎日使われるワークフローとAIエージェントが動いている。

データ

業務に散らばっていた情報が、AIで扱える形に整っている。

ナレッジ

ベテランの判断やノウハウが、社内で引き継げる形で残っている。

運用方法

運用ルール、KPI、ガバナンスが社内で回っている。

改善能力

次の業務を自分たちで選び、AIで変えていける。

AX Factory

AI × Data × People = Impact

3要素を一体で実装する、FDXの進め方。

AX Factoryは、FDXがAXを完了させるための仕組みです。技術(AI)、データ基盤(Data)、現場の人(People)のどれか一つが欠けても、成果は生まれません。FDXは3要素を統合して実装し、業務を選んで小さくつくり、成果が出たものから広げます。

AI
生成AI・予測AI・エージェントを業務文脈に組み込み、判断と提案を自律化します。
Data
業務に散らばる情報を整流し、AIが扱える形に再設計します。
People
現場担当者が「自分で使える」プロセスへ落とし込み、運用と人材育成まで伴走します。

Track Record

数字で見る、FDXの実装力

前身ブランド時代から積み上げてきた、業界横断でのAX実装と人材育成の実績です。

since 2013

前身アローサル・テクノロジー創業以来、AI実装の現場知見を蓄積

150社+

大手〜中小まで、業界横断での導入実績(一部)

30,000名+

AIリスキリング研修の累計受講者数。現場で動くAX人材を育成。

Clients

実績の​一部

業界横断・規模問わず、AX実装を伴走支援してきたパートナー企業様(敬称略)。

ANA
J:COM
NECソリューションイノベータ
NTTビジネスソリューションズ
伊藤忠商事
東急エージェンシー
東京ガスiネット
三井倉庫ビジネスパートナーズ
サンゲツ
スターマイカ
柳河精機
識学
メンバーズ
OpenWork
いつも

Industry Impact

導入インパクト (業界カット)

顧客名は伏せた業界平均レンジでの参考値です。

営業案件処理時間

-40%

従来比 (BtoB製造業)

経理クロージング期間

-35%

従来比 (中堅商社)

問い合わせ一次回答

65%

自動化率 (大手小売)

PoCから本番実装

-50%

リードタイム (横断平均)

FDX // Maturity Diagnostic

あなたの組織は、
いま何レベル?

FDXは、企業のAIネイティブ化を 6段階の成熟度 で定義します。 「AIを使う会社」から、AIを前提に運営されるFDX企業へ。 自社のいまを起点に、次のレベルへ進む打ち手が見えてきます。

fdx://maturity_model

  1. LV.00IDLE

    PRE-AI

    未導入

    “AIに興味ある人だけ使う”

    AIが業務に組み込まれていない。個人利用が散在し、組織知として未蓄積。

    • ›AI未導入 / 個人利用のみ
    • ›PoC止まり
    • ›個人依存のAI活用
    • ›業務属人化
    • ›AIルール未整備
    Outcome— —
  2. LV.01BOOTING

    AI LITERATE

    AI活用開始企業

    “AIが便利ツール化”

    ChatGPT / Copilot / Geminiなどを全社員が使い始めた状態。単点活用が中心。

    • ›全社AIツール導入
    • ›業務単点活用
    • ›リテラシー研修
    • ›基本プロンプト利用
    Outcome5 – 15%

    15%/ 100

    Duration1 – 3 mo
  3. LV.02RUNNING

    AI NATIVE FUNCTION

    AIネイティブ部門

    “AI前提で仕事を再設計”

    特定部門でAI込みのKPI設計・AIレビュー・AIエージェント活用が始まる。少人数高生産性化が発生。

    • ›AI込みKPI設計
    • ›AIレビュー標準化
    • ›AIエージェント活用
    • ›部門単位AI運用
    • ›少人数高生産性化
    Examples営業FDE/PMO FDE/財務FDE/CS FDE
    Outcome20 – 50%

    50%/ 100

    Duration3 – 9 mo
  4. LV.03OPTIMIZED

    AI WORKFLOW

    AI業務組込企業

    “AIが業務OSに組み込まれる”

    FDE化した部門モデルが全社へ展開され、AIワークフローが標準化される。

    • ›業務AI埋め込み
    • ›定型業務半自動化
    • ›AIワークフロー標準化
    • ›AIナレッジ連携
    • ›部門横断AI運用
    ExamplesAI議事録 → 提案書生成/AIテスト自動化/AIレビュー運用/AIナレッジ検索
    Outcome40 – 60%

    60%/ 100

    Duration6 – 18 mo
  5. LV.04SCALING

    AI-DRIVEN MGMT

    AIドリブン経営

    “AI推進部が不要化”

    経営判断にAIを常用し、部門横断でAI運用と継続的BPRが回る経営体。

    • ›経営判断AI活用
    • ›全社AI KPI
    • ›AIによる改善提案
    • ›継続的BPR
    • ›AIガバナンス
    Outcome利益率構造変化
    Beyond %
    Duration1 – 3 yr
  6. LV.05TARGET STATE

    FDX NATIVE

    FDX企業

    “人とAIが共同で経営”

    AI前提の採用・評価・組織設計が定着。AIエージェントが常時稼働し、新規事業創出の基盤となる。

    • ›AI前提採用
    • ›AI前提評価制度
    • ›AI前提組織設計
    • ›AIエージェント常時稼働
    • ›AIネイティブ企業OS
    Outcome圧倒的少人数高利益率
    Beyond %
    Duration2 – 5 yr

READY → ROUTE TO NEXT LEVEL

まずは自社のレベルを診断。次のレベルへの最短ルートを一緒に設計します。

RUN自社のレベルを診断

Promotion Movie

What is FDX ?

Made with AI

台本・ナレーション音声・出演キャラクターの生成から、音楽と映像を組み上げるプログラムの制作まで、AI技術をふんだんに活用して制作したプロモーション動画です。※案内役の「NAVIS」は、AIで生成したキャラクターです。

FDXについて詳しく見る →

AI Native Proof

FDXの受付も、AIです。

「教育とソリューションを一体化したAX Factory」と言う以上、 FDX自身がAIをフル活用していなければ説得力はゼロ。

代表電話の一次受付も、社内オペレーションも、AIエージェントで動いています。実際に話して、AIネイティブカンパニーの現在地を体験してください。

Live AI Channels

Talk to FDX AI · Phone

03-4400-1287

AIが直接応対。タップで発信。

※ 通話料はお客様負担です。AIで対応困難な内容は担当者へ引き継ぎます。

よく​ある​ご質問

FDXとAX完了の考え方に関するご質問にお答えします。

AX完了とは何ですか?

FDXは、5つの条件がそろった状態をAXの完了と定義しています。業務プロセスが変わっている(WORK)、AIが継続的に業務の一部を担っている(AI)、社員がAIを使って改善できる(PEOPLE)、時間・品質・売上・コストなどの成果が出ている(OUTCOME)、外部ベンダーなしでも社内で改善を続けられる(CAPABILITY)の5つです。AIを導入しただけの状態は「導入済み」であり、「変革済み」とは区別しています。

FDXは「AI研修会社」とどう違うのですか?

FDXは、企業の内側に「AIで変革し続ける力」を実装する会社です。研修に加えて、業務の再設計、AIワークフロー・AIエージェントの実装、運用設計までを一体で提供し、現場でAIが働き成果が出るところまで責任を持ちます。研修と実装を分けて考えないことが、FDXの基本的な考え方です。

FDE(Forward Deployed Engineer)はエンジニアの話では?

FDXはFDEの思想を「全職種」に拡張するブランドです。必要なのは全社員のエンジニア化ではなく、全職種のAIデプロイ人材化。営業には営業のAIデプロイ、人事には人事のAIデプロイ、管理部門には管理部門のAIデプロイがあります。

AI導入で人員削減になりませんか?

FDXは人の置き換えだけを目的にしません。AI時代に圧縮される中流業務を前提に、人の役割を進化させ、再配置し、高付加価値領域へシフトさせる「Human Upgrade」を価値観として掲げています。

PoCで止まる懸念があります

FDXは「Deploy First」と「ROI Accountability」を行動原則に据えています。現場実装、利用率、KPI改善、継続運用までを提供範囲に入れ、PoC止まりを構造的に回避します。

DXとAXの違いは何ですか?

DXはデジタル技術で業務プロセスを効率化・記録化する取り組み。AXはAIを前提に業務とビジネスモデルを再設計し、判断や提案までを自律的に行う仕組みへ進化させる取り組みです。DXはAXの土台となります。

AI導入で​終わらせず、AX完了まで。

貴社の中に、 AIで変革し続ける力を実装します。

無料相談・資料ダウンロードを受付中。貴社の業務課題と職種構成に合わせて、AX完了までの進め方と、社内に残すAI実装力の育て方をご提案します。